Seaweed Research Journal

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May 31, 2010

錦江町でのライントランセクト調査

先週の調査結果を踏まえ、町内3ヶ所でライントランセクト調査をおこないました。藻場の垂直分布を把握するための調査です。


海岸に測線基点を設置し、沖合にむかって測線を設置します。
この位置で海岸から約150mあります。測線の距離は藻場の広がりによって異なりますが、基本的に藻場がなくなる場所まで引きます。150mは一般的な長さです。写真の左側のブイが見えますが、末端の印です。ここから岸まで海底を調査します。

調査測線沿いに方形枠を設置し、植生と被度を観察します。

関係の皆様に深く御礼申し上げます。天候にも恵まれ、計画通りに調査を終了することができました。