May 4, 2012

アマモの花

鹿児島のアマモは今が最盛期で,海中で花を観察できます。水産植物学を受講している学生のみなさん,講義で話をした「アマモの花」をここに載せておきます。

 小さいですが,美しい花だと思います(撮影場所:鹿児島市与次郎)。

Apr 9, 2012

指宿市山川での海藻調査とヒラタオヤギ (Cryptarachne polyglandulosa)

薩摩半島の最南端,指宿市山川で海藻生育調査を行いました。

We conducted our field survey at the southern end of Satsuma Peninsula.

Apr 8, 2012

宮崎市加江田川と青島での調査

 宮崎市の加江田川河口と青島で海藻生育調査を行いました。


Apr 6, 2012

海洋多様性生物学実習 (Filed-Laboratory class on marine biodiversity)

前期の開講前に集中開講される「海洋多様性生物学実習」が始まりました。岩礁域の帯状分布から干潟,マングローブの群集構造まで,鹿児島市内各地の海岸で実習をおこないます。
A field-laboratory class on marine biodiversity was held at Sakurajima, Kagoshima City for undergraduate students. More than twenty students attended.

Apr 1, 2012

実習の下見とトゲナシマダラ

実習の下見で桜島に行きました。

Mar 31, 2012

科博と環境研訪問 (TNS and NIES)

つくば市にきました。国立科学博物館植物研究部と国立環境研究所を訪問しました。
Despite the fiscal year-end, I had been to Tsukuba City to visit two institutions.

Mar 29, 2012

宮島周辺で海藻採集 (Gracilaria vermiculophylla in Miyajima Shrine)

今月末はいろいろなところで調査をしていました。島にも行きました。書ききれないので,広島での調査の様子だけ紹介します。
I have been to some places including Miyajima Shrine, Hiroshima Prefecture, to collect seaweed samples.

Mar 23, 2012

鹿児島大学卒業式 (Commencement)

鹿児島大学の卒業式(学位授与式)がありました。
The commencement of Kagoshima University was held on March 23. Eleven students of the lab received each academic degree.

Mar 22, 2012

大根占で藻場調査

大隅半島の大根占(錦江町)で藻場調査をしました。

九大の海藻調査に参加

九州大学農学研究院水産増殖学研究室の海藻採集に参加しました。


オゴノリを採りたいので,最初に和白干潟に行きました。向かい側に見えるのはアイランドシティ(人工島)です。

Mar 15, 2012

ヤタベグサ (Acanthopeltis hirsuta)

ヤタベグサは紅藻テングサ目の一種で,宮崎県(や大分県)の一部にしかみられない固有種です。環境省の自然環境保全基礎調査(2006年)の際に調査をしましたが,絶滅危惧種の現況調査として生育状況を観察しました。
Acanthopeltis hirsuta (Gelidiales) is one of the agarophyte, and is known as endemic species in Japan. I have visited Miyazaki Prefecture to observe this species.

Mar 12, 2012

日本藻類学会第36回大会のHP (The 36th Annual meeting of Japanese Society of Phycology)

日本藻類学会第36回大会のHPが下記サイトで公開されています。大会参加申込票もダウンロードできます。

Official website of the 36th annual meeting of Japanese Society of Phycology is written as follows:
http://sourui.org/taikai-36/taikai-36.html

日本藻類学会和文誌藻類60巻1号は現在印刷中です。3月末には会員の皆様のお手元に届く予定です。

Mar 11, 2012

オゴノリを探す旅

日中に汐が引き出す時期になったので,オゴノリを探しにいきました。

Mar 9, 2012

海中の光量測定

鹿児島大学水産学部の附属練習船南星丸に乗船し,鹿児島湾の水温や塩分,光量を観測しました。

Mar 6, 2012

アマモ場で光合成を測定


共同研究者のGレッグ博士がアマモ場で光合成の測定をしました。なかなか大がかりな装置で,結果が楽しみです。

ニシハラ博士のブログに詳しくのっています。
http://nagaremo.blogspot.jp/2012/03/blog-post_09.html


Feb 29, 2012

リバーサーベイヤーを使って流動流速を観測しました

離岸流や流動の専門家であるN先生がリバーサーベイヤー(YSI)を使って調査をされるということで、動作試験に参加しました。


Feb 9, 2012

冬の藻場調査

指宿市山川で冬の藻場調査をおこないました。


Feb 7, 2012

熊本県立大での講義終了


10月から隔週で通っていた熊本県立大の講義が今日の試験で終了しました。
環境資源学科3年生のみなさん、卒業研究や就職活動とこれから忙しい1年間ですが、頑張って下さい。
この新幹線に乗って鹿児島に帰ります。

Feb 6, 2012

鹿児島のヒジキ

寒い日が続いていますが、寒波がゆるみ、桜島に調査にいきました。


ヒジキの幼体がびっしりとはえていました。鹿児島のヒジキは、葉が紡錘形ではありません。沖縄と同じように鋸歯を持つ葉状です。

Feb 3, 2012

日本藻類学会第36回大会についての情報

日本藻類学会和文誌藻類59巻3号は現在印刷中です。日本藻類学会第36回大会(札幌)に関する情報は日本藻類学会ホームページに掲載しますので,ご確認下さい。なお,藻類学会のホームページは2012年3月末に変更になる予定です。

日本藻類学会ホームページURL
旧:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsp/default.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsp/Welcome.htm
(2012 年3 月31 日まで)

新:http://sourui.org/welcome.html

日本藻類学会大36回大会は以下の日程で開催される予定です(学会HPからの抜粋)。

日程・会場
日程:2012 年7 月13 日(金)~ 15 日(日)
7 月13日(金):編集委員会,評議員会
7 月14日(土):口頭発表,ポスター,総会,懇親会
7 月15日(日):口頭発表,ポスター,公開講演会
大会:北海道大学学術交流会館
懇親会:北海道大学生協中央食堂

参加および発表申込
詳細は「藻類」第60 巻1 号に掲載いたしますが,以下の期日を予定しています。
参加申込締め切り:2012 年4 月20 日(金)
発表要旨原稿締め切り:2012 年4 月27 日(金)

和文誌藻類1号の印刷にかかわらず,決定次第ホームページに掲載されますので,ご確認下さい。参加申込用紙もホームページからダウンロードできます。

Feb 1, 2012

修士論文発表会

大学院水産学研究科の修士論文発表会がありました。修士2年の4名が発表しましたが、全員立派な発表でした。春からは新たな環境で頑張って下さい。

Jan 27, 2012

卒業研究発表会


鹿児島大学水産学部水産生物・海洋学の卒業研究発表会が25日にありました。この日は東京で某モニ1000の会議があり,残念ながら発表会に参加できませんでした。モニ1000会議は半年も前から決まっていたのですが、卒業研究発表会の日程が変更になってぶつかってくるなんて・・・学生のみなさんゴメンナサイ。

Jan 26, 2012

園山池再訪,そして野間池,枕崎,頴娃へ

 今週はTK大学(帝京大学ではありません)のT中先生が来られ,県内各地で調査しました。


Jan 7, 2012

大隅半島でオキチモズクの生育調査(Nemalionopsis tortuosa survey in Osumi Peninsula)

 研究室のF本さんが大隅半島数カ所で淡水紅藻オキチモズクの生育調査を行いました。
 オキチモズクもありましたが,美しいセキショウモの群落を見ることができました。湧水地の水面が鏡のように反射しています。

Vallisneria asiatica

Ms Fujimoto, a BS candidate student, conducted her field trip to confirm the Nemaionopsis tortuosa at some wellsprings of Osumi Peninsula, Kagoshima Prefecture. In Osumi Peninsula, there are a lot of wellsprings; it is good place for the freshwater biologists.

Jan 5, 2012

津波が海産植物群落に与えた影響に関する講演(Tsunami impacts to the seaweed community in Tohoku region)


独立行政法人S産総合研究センター東北区水産研究所のM岡さんにお越しいただき,津波が海産植物群落や海藻養殖業に与えた影響について講演していただきました。

We had the special seminar of our laboratory that was entitled "The Tsunami impact to the seaweed / seagrass community in Tohoku region". Dr Muraoka of Tohoku National Fisheries Institute kindly attended it as the keynote speaker. More than thirty participants including some local government officers attended.